点滴による中毒死事件で患者の血液検査

先日横浜で起こった、大口病院に入院していた男性の

点滴への異物混入による中毒死事件の捜査が続いていますが

同じ階の入院患者についても血液検査が実施されました。

点滴が終わった薬剤の容器のゴム栓の一部に、

注射器を使って何かを混入したとみられる跡が見つかったことから行われました。

今のところはっきり分かっているのは死亡された2名のみですが、

この病院では7月から48名もの方が亡くなられていたことが分かりました。

関係者への事情聴取が行われていると見られますが、

一日も早い真相解明を願ってやみません。

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