消費増税2年半の延期の意向を表明

昨日、安倍首相が消費増税の再延期を発表しました。

2019年10月まで約二年半延期したいという考えを

麻生副首相・財務大臣に伝えました。

しかし、麻生氏と谷垣官房長官はこの案を受け入れられないとして

延期する場合は、衆議院解散が必要と指摘しています。

まだ調整が必要な様子です。

消費税が上がるのは、家計に直結するので反対意見もありますが

これからさらに悪化する少子高齢化の流れの中で

社会保障の充実などをしていくにはやはり必要なことなのかもしれません。

充分に検討していただきたいですね。

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