熊本での倒壊家屋の数が、3・11を上回る

先日の平成28年熊本地震で、倒壊したり、「危険」と判断された建物は

これまで分かっているだけで1万2000棟にも及ぶことが分かりました。

これは、阪神大震災や新潟中越地震、そして東日本大震災の時の数字を

上回るものとなりました。

やはり度重なる大きな地震によって建物がダメージを受けたことが原因と見られています。

 

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