被災地のエコノミー症候群患者は50人超え

熊本での地震で避難生活をされている方の中で、

車中泊をする方もたくさんおられるのですが、

その中でエコノミー症候群の疑いがあると診断された方が

50人以上にもなることが分かりました。

これは、新潟で起こった2004年の新潟県中越地震の際と比較すると

7倍にもなることが分かりました。

避難生活はこれから長期化が予想されることからも、

このエコノミー症候群にならないための予防や、避難生活の改善などが

早急に対策されなければならない状況になっています。

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