2月 2016 archive

トルコの首都でまたもや爆発事件

現地時間の昨日、トルコの首都アンカラで自動車が爆発する事件が起き

28人もの方々が亡くなり、61人もの方々が負傷されました。

現時点で日本人が巻き込まれた情報はないようですが、

治安が不安定になっており、不穏な空気が流れています。

反政府武装組織のクルド労働党による犯行の可能性があると見られていますが

今も調査が続いています。

犯行に至った理由が…介護の現状って!?

昨日も書いた、川崎の老人ホームでの高齢者の転落事故について、

逮捕された介護職員今井容疑者は、

犯行に至った理由が「入所者の言動に腹が立ったから」と供述していることが分かりました。

そして、「職場でも色々あった」と話していることから、

職場でのストレスが引き金となった警察はみています。

実際、介護の現場では安い賃金で過酷な労働が課せられている場合も珍しくなく

体の疲れがピークになっている所に、心理的なストレスもあるとなると

相当追い込まれていたと考えられますね。

もちろん犯行に至ったことは決して許されることではありませんが、

介護現場の現状への警告でもあるのではないでしょうか。

改善するための即効性のある具体策の検討をしてほしいですね。

川崎の老人転落死事件、介護人が

川崎市の老人ホームで起こった高齢者3名の転落しした事件は

その老人ホームで働く介護士が関与しているとして、逮捕しました。

3名のうち、1名の転落は自分が突き落としたと容疑を認めているが

残りの2件はまだ認めていません。

3名の方が亡くなった日にはこの男が当直をしていたことと、

手すりの高さからしても高齢者が乗り越えられる高さとか考えにくいことから

事件性が以前から疑われ操作が続いていました。

 

五郎丸選手、南半球でも大人気!

南半球の最高峰リーグであるスーパーラグビーのレッズに加入した五郎丸選手が

先日ファンの感謝イベントに出席しました。

南半球でも五郎丸選手の人気は高く、約3000人のファンが集まりましたが

その約半数が日本人だったようです。

日本人ファンの急増にチームメイトも驚いたそうです。

五郎丸フィーバーはまだまだ続きそうですね。

スーパーリーグでも活躍してほしいです。

北朝鮮が、拉致の再調査の中止を発表

北朝鮮が事実上の弾道ミサイルの発射をしたことで、

日本は独自の制裁を発表しましたが、それに対抗するように

拉致問題の再調査の中止を発表しました。

日本政府はこう出ることはすでに予測済みということで

冷静に受け止めています。

しかし、少しずつ解決に向けて進んでいた拉致問題が

またこのことで滞ってしまうことで、被害者や被害者家族の痛手は計り知れないものとなりました。

 

北朝鮮ミサイル発射映像を公開、そして韓国は

北朝鮮が先日朝鮮半島の西岸から打ち上げた事実上の長距離弾道ミサイルの

発射した時の映像を公開しました。

ミサイルの真横や遠くから、また上空から、そしてミサイルに搭載されたカメラなど

合計で8か所で映像が記録されたとみられます。

そして、そのミサイル発射の際には喜び感極まってなく軍幹部や

国民が全員ばんざいをして喜ぶ姿も映し出されていました。

一方韓国は、北朝鮮のミサイル発射を受けての独自の制裁として

開城工業団地の操業を一時中止し、撤退することを決めました。

これに対し、北朝鮮も開城工業団地への軍介入が始まったようです。

緊迫した状態はどんどん高まっているので、今後の情勢が気になるところです。

イクメン議員が不倫議員に!?

自民党の宮崎謙介衆議院議員が、不倫疑惑を週間文春に報道され

波紋を呼んでいます。

宮﨑議員は同じ自民党の金子恵美衆議院議員と結婚し子供を授かり

金子議員の出産6日前に宮﨑議員は自宅マンションに女性タレントを泊めたと報じられました。

明日にもこのことに関する会見がされるようですが、

どのように弁明するのか注目されています。

SPEEDの今井絵理子さん、自民党から出馬か

ダンスボーカルグループSPEEDで幼いころから活躍してきた

メインボーカル担当の今井絵理子さんが、

次の参議院選挙で自民党から出馬することになるようです。

昨日会見をした今井さんは、自身のお子さんが聴覚障害を持っていることから

今まで様々な福祉活動をしてきたことを踏まえ、

議員となった際には障害者が生きやすい世の中を作ることに尽力したいと述べました。

また沖縄出身ということで、沖縄の方の意見を広く聞き、

辺野古移設の問題についても真剣に取り組んでいきたいと述べました。

国連安保理、北朝鮮に非難声明を発表

国連の安保理は、事実上の長距離弾道ミサイルの発射をした北朝鮮に

強く非難するとの声明を発表しました。

そして、北朝鮮の今までの何度にも及ぶ挑発行為に対して、

今までのような制裁ではなく、厳格かつ、前例のない制裁措置をすることも

あわせて述べました。

北朝鮮へ日本独自の制裁措置を

昨日朝の、北朝鮮による事実上の長距離弾道ミサイルの発射を受けて

制裁措置を2014年以来復活させました。

まず、北朝鮮籍の人々の入国を禁止し、船の入港も禁止します。

国連安保理の追加制裁の決定前に、

日本独自の制裁として発動することになるようです。

 

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