1月 2016 archive

U-23日本代表、韓国に勝利!!

サッカーのリオデジャネイロ五輪のアジア予選の決勝

対韓国戦が日本時間の昨夜、行われました。

前半先制点を取られた日本チームは折り返した後半早々にも追加点を許し

2-0となりますが、そこから日本が猛反撃。

途中出場した浅野選手が活躍!

後半22分に浅野選手が1ゴール、続けて矢島選手が同点ゴールを決め

勢いに乗った日本チーム、またも浅野選手が1ゴールを決め

韓国チームに勝利しました。

これで日本はアジアの頂点に立ち、堂々と胸を張って

リオデジャネイロ五輪へ出場することになりました。

厳しい戦いの中、一戦ずつ成長していく若い選手たちに

日本中がパワーをもらいました。

リオ五輪でも活躍がますます楽しみですね。

 

 

ゲスノートって何!?

今世間で話題となっているのは、タレントのベッキーと

ゲスの極み乙女のボーカル川谷のスキャンダル。

そしてSMAPの解散騒動と甘利氏の辞職でしょうか?

この話題にすべて共通するのが、ゲスの極み乙女というキーワード。

ベッキーはボーカルの川谷と恋仲になり、

SMAPは楽曲提供を受け、甘利氏は以前に会見でこのバンドの歌を口ずさんだという…

デスノートならぬ、ゲスノートだとネットを中心に話題になっています。

甘利氏、辞職を決意

甘利経済再生相が辞職することを昨日夕方会見で明らかにしました。

1週間前に、週間文春の報道で現金の授受問題が明らかになり

その疑惑を払拭出来ないまま1週間が過ぎ、

政権への影響も考慮し、自ら辞職を申し出ました。

金銭の授受については秘書や事務所の問題であくまで本人は潔白

という姿勢を貫いている。

甘利氏はTPPを大筋合意へと導いた立役者で、安倍政権の中心人物

普通ならとっくに辞職しているような問題だが、

自民党内にも甘利氏を擁護しようという動きもあったものとみられる。

号泣議員、初公判に臨むが…

政務活動費を913万円もだまし取った罪に問われている、

兵庫県の元県会議員の野々村竜太郎被告が、

初公判にのぞみました。

始め予定されていた11月の初公判では、

家を出るときに自宅の周りをマスコミが殺到したために

精神状態が不安定になり出席できないと、異例の欠席となり

公判が延期されていたのですが、このまま欠席されると公判が進まないということで

検察で身柄を拘束し、初公判となりました。

しかしこの初公判、前半は普通に受け答えしていて、

膨張している人が見ても反省しているようにも見えたのですが

後半は、「記憶がない」の一点張りで、起訴内容を認めようとしませんでした。

 

U-23サッカー日本代表、イラクに勝利!!!

日本時間の昨日夜に、リオデジャネイロ五輪への出場をかけた

アジア予選の準決勝、対イラク戦が行われました。

日本代表チームは前半先制点をあげるものの、

前半の最期に追いつかれ、その後は緊迫した試合展開が続きましたが

後半のアディショナルタイムで見事ゴールを決め

2-1でイラクに勝利しました。

試合が行われたのは、ドーハ。

あのドーハの悲劇で敗れたイラクに、ドーハで勝利することが出来

喜びも一段と大きいものとなりました。

選手の中にはあのドーハの悲劇の年に生まれた選手もいて

何か不思議なつながりのようなものも感じますね。

あと決勝戦を残すのみですが、日本はリオ五輪への出場を見事に決めました!

日本出身の力士10年ぶりに優勝飾る

大相撲の初場所、千秋楽を昨日迎え、

10年ぶりに日本出身の日本人力士が優勝を飾りました。

昨今、外国人力士の活躍の目立つ相撲界でしたが、

この優勝で大相撲ファンも喜びました。

優勝したのは、「琴奨菊」

この勢いに乗って綱取りを目指すそうです。

これからのさらなる活躍が期待されています。

テニス全豪オープン、錦織圭は

テニスの全豪オープンで、錦織圭が順調に勝ち進んでいます。

今日は世界ランク10位の選手をストレートで倒しました。

次は準々決勝戦で、世界一位のジョコビッチ選手と対戦することになっています。

ずっと調子よく来ているので、次の試合も楽しみですね。

U-23サッカー日本代表、リオ五輪へまた一歩前進

サッカーのリオデジャネイロ五輪アジア最終予選の準々決勝で

日本がイランに勝利しました!

前半後半の90分を無得点のため延長戦となりましたが

その延長の前半に先制点を挙げ、その後後半にも追加点を挙げ

3-0で勝利しました。

次はいよいよ準決勝戦、26日にイラクと対戦しますが

これに勝利するとリオ五輪への出場が確定します。

頑張ってほしいですね!

スキーバス事故、ギアが…

軽井沢で先日起こったスキーバス事故の原因究明が進んでいますが、

事故を起こしたその時、バスのギアがニュートラルの状態になっていたことが分かりました。

事故のショックでそうなったのか、また事故を起こす前からそうなっていたのかは

明らかではありませんが、後者だった場合

下り坂でエンジンブレーキをかけようとしたが操作を誤り

ニュートラルの状態でエンジンブレーキが利かず、制御不能になったことも考えられます。

制限速度50kmのこの道で70kmものスピードが出ていた事も分かっていることから

この可能性が高いようです。

スキーバス事故、当時の映像が

先日、軽井沢で起こったスキーバス事故当時の

防犯カメラに残っていた映像が公開されました。

事故現場から1km離れた所では普通の速度で普通に走行していたバスが

事故現場から250m地点になると、スピードは上がり

カーブする道を走るのに、センターラインを右に大きくオーバーし

車体をしっかりとコントロールできていないと明らかな運転でした。

バスに乗っていて助かった乗客の話からもそれは明らかです。

今後もっと事故の原因が解明されていくでしょうが

そんな中また、バスの事故も起こっています。

早く原因が解明され、これからバスの事故が起こらないような対策が

一日も早くなされることを祈ります。

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